バックテストとは?過去のデータを利用し、利益になるルールを見つける道具

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Riverageがアプリとして打ち出したRIVERAGE.BackTest

そもそもバックテストとはどういうものなのか、まとめていきます。

まず、バックテストを語る前に2つのトレード戦略について触れていきます。

2つのトレード戦略

2つのトレード手法

トレード戦略は大きく分けて2つにまとめられます。

  1. ファンダメンタルズ
  2. テクニカル

ファンダメンタルズとは経済指標や金利といった時事的な経済状態などを表す指標を基に分析や戦略の作成を行うものです。

一方、テクニカルとは主に価格そのものから算出される指標を基に戦略を決定するもので、移動平均やそれを用いたゴールデンクロスといった指標が有名です。

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では、テクニカル指標はどのようなものがあるでしょうか?

Riverageが扱おうとしているテクニカル指標だけでも15個以上もあります。

本やネットで調べるとこれより多くのものも見つかることでしょう。

これら指標は興味深いことにたった1つのデータ=価格から算出されています。

FXならば1ドルが108円というデータから色々な計算方法と色々な見方をして、これらの指標は算出されているということ。

データの計算方法=解釈の仕方によってこれだけ多くの指標が生み出されているのです。

しかしここで真っ当な疑問が生じます。それは、

どの指標が良いの??

これに対する答えを導くものが、そう、バックテストなのです。

バックテスト

  • バック = 過去のデータ
  • テスト = 確かめる
バックテストで確かめる

どの指標が良いのか、

より具体的に言えば、どの指標が利益を生むトレード戦略となるのか?

これに対する100%の答えはありません、未来を正確に予測することができない為です、しかし、100%は無理でも、確率が高いものを探すことはできます。

例えば、

経験的にこの人パーをよく出すからチョキを出せば割と勝てそうだな。」

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ということがあると思います。ここで経験的という”過去のデータ”が出てきました。

未来を予測するには過去のデータを参考にすると思います。

FXのトレードにおいても、

過去6ヶ月利益を出しているルールをバックテストで見つけられたら、そのルールは来月も利益を出す確率が高そう!となるわけです。

そしてこの過去6ヶ月の部分をバックテストでチェックできます。

過去のデータを武器にする

つまりバックテストは、

過去のデータを武器にするツールです。

今までもこのバックテストという考え方やツールはありました。

気軽に使えるべき

しかしながら、専用のソフトを使ったり、自分でプログラムを組んだりする必要があり、敷居が高いものでした。

中には情報商材のような煽り文句のある、怖いとさえ思うものも世の中に溢れています。

でも本来はもっと皆さんが気軽に使えるべきであると思います。

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そして何より

バックテストをもっと気軽に使いたい!と自分達が感じ

今回このアプリをリリースすることになりました。

今までのバックテストとは一線を画したシンプルで使いやすいツールです。

まとめ

バックテストとは

  • 過去のデータを使って利益を得るルールかどうか確かめるツール
  • そのツールを手軽に使えるアプリとして2020/06/09にリリース

App Storeからダウンロード

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